【Tasting Note】
グアバ、パッションフルーツ、ライチなどトロピカルフルーツの印象と、アロエのような優美な香り。明るく複雑な風味を持つ、エレガントな印象のコーヒーです。
【Story】
「スーダンルーメ」は、南スーダンのボマ高原で1940年代に発見された品種です。病害虫に強く、高地での栽培が可能であり、また繊細かつ複雑な風味を持つと言われています。収穫量が低く、現在世界でも栽培している地域は少ない希少品種です。
このコーヒーはコロンビア リサラルダ県の小規模農家さんによって育てられています。リサラルダはウィラ、カウカより北にある比較的小さな県ですが、標高が高く火山性土壌と安定した降雨量を有し、コーヒー栽培には非常に適した土地です。
コーヒーチェリーは最適な熟度で摘み取られ、18℃に保たれたステンレスタンク内で36時間発酵されます。この温度管理により多様な微生物が働き、複雑な味わいが生まれます。その後アフリカンベッドに移され乾燥されます。
豆のままでの販売となります。
| 生産地 |
コロンビア共和国リサラルダ県 |
| 生産者 |
地域の小規模農家さん |
| 標高 |
1,750-1,800m |
| 品種 |
スーダンルーメ |
| 精製方法 |
ステンレスタンクで18℃36時間の発酵。その後、アフリカンベッドで乾燥 |