【Tasting Note】
ナッツやカカオのような香ばしい風味に加え、オレンジを思わせる果実味も感じられます。パルプドナチュラルによる厚みのある口当たりも魅力です。
【Story】
カケンジ農園の歴史は古く、1811年にポルトガルからの初代移民がこの地に入植し約9,000Haの土地を取得し生産を始めました。現在は7代目ジョセフ・ヴァギネル・ジュンケイラ氏、8代目ラルフ・ジュンケイラ氏とその兄弟により運営されています。カルモデミナスの標高1,100-1500mの丘陵地帯に農園が広がります。穏やかな気候と肥沃な土壌、水資源にも恵まれ、良質のトップスペシャルティコーヒーを生み出しています。
栽培当初より、品種の多様性に着目し品質に対しての投資を行っています。ブラジルには珍しく、収穫はハンドピックで行っており、その後の生産処理工程も平地と棚状のサスペンデット・パティオで乾燥されます。
数多くの賞を受賞していますが、特に2008年カップオブエクセレンスでは、最高スコアである93.65点での優勝という歴史的快挙を成し遂げています。
| 生産地 |
ブラジル連邦共和国 |
| 生産者 |
ラルフ・デ・カストロ・ジュンケイラ氏 |
| 標高 |
1,100〜1,500m |
| 品種 |
イエローカツカイ
|
| 精製方法 |
パルプドナチュラル |