コスタリカ サン・イシドロ ラブラドール ゲイシャ

1,667円(税込1,800円)

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【Tasting Note】
桃、りんご、オレンジなど、さまざまなフルーツをミックスしたような風味。ややフローラルな印象や発酵感があり、スパークリングワインのようなニュアンスもあります。ウォッシュドプロセスですが、ナチュラルのような豊かな果実味。瑞々しくジューシーな味わいです。

【Story】
ホエル・モンヘ・ナランホ氏は、1945年にコーヒー農家の3代目として生まれ、生涯をコーヒー生産に捧げてきました。2011年にはロス・グランデス・デ・コペイというコペイの生産者グループの一員として、スペシャルティコーヒーの生産を本格化させ、Cup of Excellenceで優勝を果たす農園へと成長。ゲイシャ種の栽培技術において、その名が広く知られるようになりました。
その後さらに素晴らしいコーヒーを生み出すため、2015年にサンタマリア・デ・ドタの2000m級の高地に土地を購入。これまでの農園を売却し、新しい「サン・イシドロ・ラブラドール」マイクロミルを設立しました。現在5つの農地区画でゲイシャ、ティピカ、ブルボン、カツアイを栽培しています。
2020年にはCup of Excellenceに初出品で2位を獲得。その後6年連続で入賞し、2025年は、ウォッシュド部門で6位、ハニー&ナチュラル部門で2位、エクスペリメンタル部門で2位と3位を飾り、多くのコーヒー関係者を驚かせました。
サン・イシドロ・ラブラドールは、高地という立地、急激な気温差、そして土壌の恩恵を最大限に活かせるように、苗木の段階から収穫まで、その全てに細心の管理とケアを行っています。その隅々にホエルさんの培ってきたコーヒー生産のノウハウが詰まっています。現在は4代目となるマチアスさんと共にその伝統とマインド、ノウハウを次世代へ伝え、発展させています。
「コーヒーに対する献身、そして栽培手法と環境の全ての要素が相まって、コスタリカ随一のテロワールを形成し、ゲイシャの風味を最大限にする環境を生み出しています。努力を惜しまず、献身的に、そして揺るぎないこだわりを持って生産したコーヒーだからこそ、その品種の持つ非凡さ・卓越性が表現され、多くの人を、もちろん私自信を魅了し続けてやまないコーヒーが生まれると考えています。そんなハシエンダ・サン・イシドロ・ラブラドールのコーヒーを世界と分かち合えることは、私たちの喜びであり、誇りになっています。」と語ります。

※豆のままでの販売となります。

生産地   コスタリカ サンホセ タラス サンタマリア・デ・ドタ 
生産者   ホエル・モンヘ・ナランホ氏、マチアス・モンヘ氏
標高   1,950-2,000m
品種   ゲイシャ
精製方法   フーリーウォッシュド