【Tasting Note】
ローストナッツ、蜜入りりんごの風味。透明感があり、甘さが持続します。軽快で穏やかな印象のコーヒーです。
【Story】
ブラジル内陸部ミナスジェライス州のドン・ヴィソーゾという町の外れ、1300mの山間部にあるサン・ベネティート農園。先祖から受け継いだ農園を現在はマルシオ・エレーノ・デ・カルバーリョ・ジュンケイラ氏が運営しています。土地の7割は保全林で、残りの35haでコーヒー栽培が行われています。等高線に沿って標高、日照、土壌、収穫時期に合わせた品種が植樹されており、山間部で機械収穫ができないため人の手による収穫が行われています。常時20人が働いており、収穫期は40人程度に増えます。
この地域は機械の導入ができず生産コストがかかるというハンデがあり、Cocarive農協を中心に、地域を挙げて早くから高品質化に取り組んできました。現在地域のコーヒーはマンチケイラ・デ・ミナス産として世界的に認められています。サン・ベネティート農園もそのメンバーであり、ブラジル カップオブエクセレンスにおいて7度の受賞を果たしています。
| 生産地 |
ミナスジェライス、ドン・ヴィソーゾ(マンチケイラ・デ・ミナス)
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| 生産者 |
マルシオ・エレーノ・デ・カルバーリョ・ジュンケイラ氏 |
| 標高 |
1,300m |
| 品種 |
イエローブルボン |
| 精製方法 |
パルプドナチュラル |